宮城県病院薬剤師会

研修会

東北大学 MCS コース

東北大学 MCS コース

開催日:
4/23,30 5/7,14,21,28 6/4,11,18,25 7/2,9,16,30 18:00-19:30
場所:
東北大学院医系研究科 6号館1階講堂
単位:
なお、 各回の講義に参加された薬剤師の方 には、日病薬病院薬学認定薬剤師制度のシール1 単位、あるいは 日本薬剤師研修センター研修受講シール 1単位 を認定する予定です 。ご希望の
方は必ず薬剤師番号を提示ください。

東北大学
MCS コース 20 20 年度受講生募集
Master of Clinical Science (MCS) コースを 4 月より開講します。臨床研究、臨床試験・治験を遂行する上で必要となる知識と技術の習得を目的とします。
講義課程と実習課程で構成されていますが、講義課程のみの受講も可能です。知識・技術を学習し、習得すると各課程の修了証を取得できます。修了者
は,所定の条件を満たすと一般社団法人「薬剤師認定制度認証機構」の認証を得た認定制度による MCS 認定が授与されます。
受講の申し込みは下記メールアドレスにお願いします。
受講対象者
医師、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、放射線技師、保健師、栄養士など(医歯薬学・保健学・栄養学・健康科学および他の健康関連学部の卒
業者)および医歯薬系大学、専門学校在籍者、製薬・ SMO ・ CRO 企業派遣者など、 MCS コース運営委員が認めた者
講義室、講義内容・日程の詳細、変更等
講義は東北大学大学院医学系研究科 6号館講堂(臨床講義棟改修のため、例年と異なります) において、 4 月 23 日から毎週木曜日、 18 時から 1.5 時間の
講義を 1 4 回行ないます(下記参照)。 なお、本年度はコロナウイルスの拡散防止のため、 4 月上旬に予定されていた第 1 回、および第 2 回を中止します。
今後さらに講義室、講義内容・日程、変更等 がある場合には 、詳細は随時ホームページ に掲載しますので、ご確認ください。 。
受講の申し込み
:
参加ご希望の方は 20 20 年 4 月 17 日( 金 )までに平澤(下記)まで E メールでご連絡ください。 聴講のみであれば申し込みは不要です。
メールには、氏名、所属、住所、連絡先 、 E mail address を明記ください。
連絡先東北大学大学院薬学研究科
生活習慣病治療薬学分野 担当 平澤
ホームページ:
http://www.pharm.tohoku.ac.jp/mcs/
メール: noriyasu.hirasawa.c7@tohoku.ac.jp
令和2年度
講義日程
第1回
(4/9 ) 平澤典保 病態モデルと薬効評価 (中止)
第2回
(4/16) 土井隆行 創薬研究に対する有機化学の役割 (中止)
第3回
(4/ 23 ) 高橋信行 妊娠高血圧症候群、preeclampsiaの病態と治療 Ⅴ-2(1)
第4回
(4/30) 段 孝 異分野融合型学際研究に基づく創薬 Ⅱ-6(1)
第5回
(5/ 7) 池田浩治 臨床開発概論 Ⅱ-6(1)
第6回
(5/ 14 ) 松井直子 臨床研究・治験の支援-CRC の役割 Ⅱ-6(1)
第7回
(5/ 21 ) 谷内一彦 日本に於ける臨床試験の当面の問題点-IRBの役割 Ⅱ-6(1)
第8回
(5/28 28) 井上 彰 成功する臨床試験プロトコール作成のコツ Ⅱ-6(1)
第9回
(6/ 4) 菊谷 昌浩 コホート研究の実践と evidence Ⅱ-6(1)
第 10 回
(6/ 11 ) 菊地正史 薬剤師主導の臨床研究 Ⅱ-6(1)
第 11 回
( 6/ 18 ) 斎藤嘉朗 医薬品の重篤副作用と発症関連バイオマーカー Ⅲ-1(1)
第 12 回
(6/25) 山口拓洋 医学研究におけるエビデンスとその解釈 Ⅱ-6(1)
第 13 回
(7/ 2) 加藤幸成 次世代抗体医薬品の開発と臨床応用 Ⅴ-1(1)
第 14 回
(7/ 9) 古本祥三 臨床使用を目的とした PET 薬剤開発 Ⅱー6(1)
第 15 回
( 7/16 ) 馬場啓聡 抗菌薬に関する基礎知識 Ⅳ-2(1)
第 16 回
(7/30 ) 高山 真 漢方薬のエビデンスを学ぶ Ⅴ-1(1)

講義室: 東北大学院医系研究科 6号館1階講堂
時間: 毎週木曜日 18:00 00-19:30
なお、 各回の講義に参加された薬剤師の方 には、日病薬病院薬学認定薬剤師制度のシール1 単位、あるいは 日本薬剤師研修センター研修受講シール 1単位 を認定する予定です 。ご希望の
方は必ず薬剤師番号を提示ください。

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